ジャワ舞踊講座(atかながわ文化センター)が4月6日始まります!
『ジャワ古典舞踊〜動くメディテーション』
4月6日無料体験日
時間:毎週木曜日午前10時45分―正午まで
受講料:6カ月前払い3万1,500円
月払い5,775円
静かで太極拳のような動きが特徴で、ゆったりとした音楽に乗って低い姿勢を維持して踊るため、下半身が強くなり、あまり使わない首や関節を動かすことで、血行もよくなり、体と心をバランスよく鍛えます。
バリ島の舞踊は日本で根強い人気がありますが、バリの踊りとは一味もふた味も違うジャワの宮廷舞踊を習ってみませんか?初心者、舞踊未経験者を対象としていますので、年齢に関係なく参加いただけます。
講師:飯島かほる(サンガール・パムンカス)
詳しくは「かながわ文化センター」ホームページ
http://www.kanagawabunka.co.jp/をご覧下さい。

- 2006/03/27(月) 22:15:15|
- お知らせ
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結成の経緯
「サンガール・パムンカス」は、ジャワ舞踊の大家、故ンガリマン氏(S. Ngaliman Tjondropangrawit)に師事し、長年ジャワで研鑚を積んだ飯島かほるが主宰するジャワ古典舞踊研究会です。公演活動を通してジャワ古典舞踊の普及と、異文化に対する理解の推進を目的として1998年に設立されました。
ンガリマン氏の意志を継ぎ、氏の継承した宮廷舞踊の数々と、氏自身が創作した多くのレパートリーを出来る限り忠実に継承しています。
活動内容
定期練習、ジャワでの研修、自主公演、講演会主催、各種イベントへの参加など、東京を中心に多彩な活動を続けています。
また、ジャワガムラン演奏グループ「ランバンサリ」との共演も多数行っています。
メッセージ
ジャワ島には大きく分けて3つの文化圏が存在します。西ジャワ(首都ジャカルタがあります)、中部ジャワ、そして東ジャワ。サンガール・パムンカスが実践している踊りはジャワ島中部の人たちが大切にはぐくんできた芸術です。我々は単に踊りを習うだけにとどまらず、その根底にある精神性を学ぼうと考えています。また踊りを実践することによって、まだあまり知名度の高くないジャワの文化を日本に紹介すると同時にその精神をも伝えられたら素晴らしいと考えています。それにはまず、踊りのレベルを高め、いろいろな場所で公演活動をしていくことが第一と考えています。

テーマ:おどり 古典舞踊 新舞踊 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/26(日) 00:28:29|
- グループ紹介
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多民族、多文化国家のインドネシアは伝統文化の宝庫です。インドネシアといえば日本ではバリ島の芸能が有名ですが、他の地域の文化はまだあまり紹介されていません。
ジャワ古典舞踊は、ジャワ島中部、特にジョグジャカルタとスラカルタ(ソロ)の2つの王都でそれぞれ発展し、長い歴史にはぐくまれてきた優れた伝統芸術です。バリ島のダイナミックで激しい踊りとは対照的に、静的で内面的な表現形態が特徴としてあげられます。 時に「動く仏像」とも称されます。
中部ジャワには古くからヒンズー教と仏教を基礎とした文明が存在していました。例えば、ボロブドゥールの遺跡は紀元後7〜9世紀頃の建築といわれ、この文明の優れた建築技術や高い芸術性をかいま見ることができます。ジャワの音楽、舞踊などの舞台芸術も同時代に誕生し、14世紀前後にイスラム教がジャワに入ってからも衰えることなく、王宮の庇護を受け、ますます洗練され、さらに完成度の高いものへと独特な発展を遂げました。
ジャワの古典舞踊は、ストーリー性のあるものが大部分を占めます。その中でも、インドから伝わった叙事詩「マハバーラタ」や「ラーマヤナ」は、何世紀にもわたってジャワの人々にインスピレーションを与え続けてきました。そしてジャワの舞踊家たちも、これらの物語を題材にした舞踊劇や、その中のエピソードをもとにした数々の舞踊を創作してきました。このように歴史を重ねてきた古典舞踊は、現在もなお王宮や民衆の文化の中で、ジャワの人々に愛されながら発展を続けています。
多種多様なジャワ舞踊の演目については「演目紹介」のページでご紹介しています。

テーマ:おどり 古典舞踊 新舞踊 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/25(土) 00:50:20|
- ジャワ舞踊とは
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ジュンバタンメラ新宿店での定期公演
日時:日程調整中です
場所:ジュンバタンメラ新宿店
お問合せ・お席の予約:03-5323-4214 ジュンバタンメラ新宿店まで
※料金:チャージなし、ご飲食料のみ
※お店の予約状況によって公演の日時が変更となる場合がございます。
※予約:不要ですが、確実にお席を確保したい方はご予約下さい。
テーマ:おどり 古典舞踊 新舞踊 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/25(土) 00:50:15|
- 公演予定
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2004/08/16 慶福寺まにわ塔 灯篭流し (蓮田市慶福寺)
2004/07/25 百観音献灯会 (百観音明治寺)
2004/06/27 カフェ・マングローブ,オープニング・パーティ
(カフェ・マングローブお台場 ヴィーナスフォート店)
2004/05/30 2004第12回国際交流イベント「みんなちがってみんないい」 (八王子市庁舎前浅川河川敷広場)
2004/05/23 『題名のない音楽会21』「ガムラン〜神々の響き」(TV出演)
2004/05/09 つくば国際交流フェア (つくばセンタービル広場ステージ)
2004/02/28,03/06 湯島天神 第47回梅祭り (湯島天神)
2004/02/15 港区男女平等参画センターフェスティバル
(港区男女平等参画センター)
2004/01/17,24,31 「飯島かほるによるジャワ古典舞踊講座」全3回 (赤坂区民センター)
テーマ:おどり 古典舞踊 新舞踊 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/25(土) 00:41:48|
- 活動記録
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2005/08/28 ジャワナイト@カフェ・マングローブ (カフェ・マングローブ池尻店)
2005/08/16 福寺まにわ塔 灯篭流し (蓮田市慶福寺)
2005/08/06 第28回ふるさと区民まつり(世田谷区)
(JRA馬事公苑 メインステージ)
2005/05/29 ディディ・ディディ・ニニ・トウォwith飯島かほる (吉祥寺スタジオアムリタ)
2005/05/07 「ジャワの花・ジャワの風」スマトラ沖地震チャリティコンサート (カオティカ・カオティコ)
2005/04/23 「満月ライブ ジャワの花・ジャワの風」
スマトラ沖地震チャリティコンサート (アサンテ・サーナ・カフェ)
2005/03/05 湯島天神 第48回梅祭り (湯島天神)
2005/02/20 港区男女平等参画センター(リーブラ)フェスティバル (港区男女平等参画センター)
2005/02/11 ランバンサリ自主公演「青銅音曲?」
バティックとガムラン〜反復の迷宮へようこそ (日暮里サニーホール)
2005/02/06 スマトラ沖地震支援特別公演、講演&チャリティーオークション
テーマ:おどり 古典舞踊 新舞踊 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/25(土) 00:40:09|
- 活動記録
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ゴレッは若い女性を描いた踊りです。スリルジュキは伴奏曲の名前です。
ゴレッという種類の踊りには思春期の女の子が、大人の女性に憧れてお化粧をしてみたり、髪の毛を梳かしたり、身だしなみを整えるしぐさを描いた動きが取り入れられています。
ジャワの踊りは抽象的な動きと日常の動きを取り入れたものの二種類に大別できますが、この踊は二種類両方を取り入れた良い例といえます。
ゴレッの起源は村の踊りといわれています。その後ジョグジャの王宮に取り入れられ、そこで優雅な宮廷舞踊にまで発展しました。したがってゴレッというとジョグジャの踊りという印象が強いです。
ソロにおいても子ども入門曲に最適なゴレッが数多く創作されています。
ゴレッ・スリルジュキはもともとウィグニョ・ハンブクソ氏(Wignya Hambeksa)またはリディオノ氏(Ridiono)の作といわれており、我々が踊っているバージョンはS.Ngaliman氏がそれを元に改作したものです。
テーマ:おどり 古典舞踊 新舞踊 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/25(土) 00:36:00|
- 演目紹介
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ラントヨとはジャワ古典舞踊の基本動作をまとめた入門曲です。
ジャワ舞踊の動きは非常に複雑で様式化しています。独特な手足と首の動き、そして型を習得するためにはかなり長い間基本練習をする必要があります。
ジャワ舞踊にはPutri(プトリ)と呼ばれる女踊り、Alus(アルス)、Gagah(ガガ)と呼ばれる男踊りの3種類に大別できますが、このそれぞれにラントヨが作られています。
ジャワ舞踊の基本的な動きを集め一曲にしたものなので、一番ジャワ舞踊の良さが見られる曲でもあります。そして作った踊り手の個性もよく現れます。
インドネシアではあくまでも練習曲であって、演目として公演で踊られることは少ないのですが、日本においてはジャワ舞踊のエッセンスを紹介するために最適な演目の一つです。
サンガール・パムンカスでは「ラントヨに始まりラントヨに終わる」をモットーに常日ごろから練習を欠かさない曲でもあります。

テーマ:おどり 古典舞踊 新舞踊 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/25(土) 00:34:25|
- 演目紹介
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