東京や横浜地域でインドネシア料理やそのほかのアジア料理の研修会を催している
ガドガドクラブのイベントに参加いたします。題して:
「ガドガドクラブでエスニックな クリスマスパーティー2006!! クリスマスメニュー&インドネシア舞踊」
日時:12月23日(土曜日)14:00−19:00くらいまで
ビュッフェ方式なので来場時間は自由です。(要予約)
場所:横浜市技能文化会館6階
(JR京浜東北線:関内駅南口徒歩5分)
無事終了いたしました。おかげさまで楽しく踊れました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
- 2006/12/12(火) 20:23:13|
- 公演予定
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最近売れている本の中に「
世界の日本人ジョーク集」というものがあるらしい。アメリカは多民族国家であるため、エスニックジョーク(民族性や民族習慣をジョークに仕立て上げたもの)が盛んだ。だから日本人だけが揶揄や嘲笑のターゲットになっているわけではないことを一言。そしてアジア系の移民が多いハワイでもエスニックジョークは、民族をステレオタイプ化する、下品だ、などの批判がある一方、民族間の理解を広めたり、互いに笑い飛ばすことによって緊張を緩和する効果もある、などポジティブにも受け取られている。
中でも私が傑作だと思ったジョークは「日本人は自民党ですか、民主党ですか?」という問いに対して「いいえ、共和党です」と、答えた、というジョークだ。本当に日本人は共和党びいきだ。
もちろんブッシュ大統領が再選された背景には本国での共和党への支持があったわけだが、注目に値するのはアメリカの知識層やリベラルな人の中で共和党を支持している人は皆無と言えることだ。当然私が活動しているインドネシアやガムラン関係者の世界は、リベラルだったり、異文化理解を推進したり、異文化共生をうたっているわけで、共和党の支持者は知っている限り一人もいない。最近彼らの間で話題になったのが下の写真。シンガポールで夫婦でガムランの楽器をたたいてみるブッシュ大統領だ。異文化、他民族共生にまったく興味を示さないブッシュ大統領だけに、ガムラン関係者からのブーイングやら、ジョークやらで大盛り上がりだ。
アメリカでは幼児教育や初等教育にガムランを取り入れているところが多く、その可能性は無限だ、ともいわれている。そんな中、あるガムラン関係者のコメントが印象的だった。
「ブッシュが学校やコミュニティー教育の一環として、若いころにガムランに接していたら、今日の世界はまったく違ったものになっていただろう。少なくとももっと広く、互いにつながりあった世界観と、もしかしたらほかの文化に対する理解も芽生えていたかもしれない。そして(ここからいきなり砕けるのだが…)音楽、またはその他の分野に進み、政治家にならなかった可能性があったりして!」
うーん、なかなか面白いコメントでした。個人的にはブッシュが大統領にならければ、9.11も起こらなかったし、アフガニスタンやイラクの戦争も起こらなかった、と確信している。
日本人も貿易のことばかり考えてないで、民主党のよさを見直してください。アメリカでの選挙権はもっていなくとも、これは世界を変える選択です。
そして「共和党とガムランは水と油の関係です」

- 2006/12/04(月) 12:05:51|
- 今月のサンガール・パムンカス
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