ジャワ舞踊グループ Sanggar Pamungkas

インドネシアの秘宝といわれる優雅で美しいジャワ舞踊のグループです。

ランバンサリ自主公演「青銅音曲」今週末にせまる!

恒例のランバンサリ自主公演「青銅音曲」シリーズ。 今年も多彩なプログラムでお届けします。どうぞお楽しみに!ジャワのガムラン音楽と舞踊には時代や地域によって様々なものがあり、その味わいは実に多種多様です。王宮で代々伝えられた荘厳なる音楽、伝統的なエッセンスを残しつつ新しいアレンジを加えた組曲や舞踊、そして庶民の芸能に新しい息吹を施してステージに蘇らせたもの等、現在でもその姿は刻々と変化しています。そんな今も生き続ける数多くの作品の中から特にお気に入りの曲と舞踊を選んでみました。色とりどりに輝く宝石のようなジャワの財産を、ここ日本でも私たちなりに光り輝かせることができたらと願っています。

日 時:6月3日(日)
    16:00開演(15:30 開場)

会 場:日暮里サニーホール
入場料:前売り 2,500円 当日 3,000円
    小学生 1,000円


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無事に終了いたしました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
  1. 2007/05/31(木) 07:33:41|
  2. 公演予定

パムンカス・マンゴロディビヨ



ジャワ舞踊スラカルタ(ソロ)スタイルの大家、故ンガリマン氏1971年の作。
1970年代に入ると、それまで門外不出だったスラカルタ宮廷の舞踊を一般に広める運動が始まる。推進者の一人であったンガリマン氏はそのプロセスの中で、宮廷舞踊に込められた哲学性と高い芸術性を再発見することとなり、以来宮廷舞踊の理論と理念に基づく作品を数多く発表した。
中部ジャワの宮廷にはウィレンと呼ばれる2人、または4人で踊られる高度に抽象化、様式化された戦いの踊りが存在するが、パムンカスはこのウィレンを基にし、宮廷の古典舞踊に共通したテーマ「内面の葛藤、克己」をソロ(単独)の男性舞踊として構成したもの。宮廷古典舞踊の振り付け法と語彙が集大成されていること、抽象的で難解と思われがちな宮廷舞踊への橋渡しをしたこと、「克己」という普遍的なテーマを時代に即した形で表現したことなどから画期的作品とされる。
そのテーマゆえ、手にはクリス(剣)とダダップと呼ばれる防御用の武器を持つ。ダダップは宮廷舞踊特有の武器で、ワヤン・クリッでも使われる、グヌンガンのモチーフを配している。
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  1. 2007/05/29(火) 20:32:37|
  2. 演目紹介

鎌倉FMに出演します!

日時:
5月21日 (月)17時30分頃から「シーサイドカフェ828」
5月22日 (火)21時29分から「ノトハラヒデミの世界を歩こう」

21日は踊りの話を生放送で、22日はインドネシアの話をします。鎌倉FMの周波数は82.8MHzです。

受信範囲内の方は、どうぞお聞きください!

聞いてくださった方々、ご意見、メッセージお寄せくださった皆さん、ありがとうございました!ちなみに来週火曜日5月29日(火曜日)にもう一度出演します。21時29分から「ノトハラヒデミの世界を歩こう」です!
  1. 2007/05/19(土) 10:53:20|
  2. お知らせ

「青銅音曲IX」のご案内

ガムラングループ・ランバンサリの自主公演「青銅音曲IX」の画像をアップします。

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  1. 2007/05/08(火) 23:02:00|
  2. 公演予定