日時:2月17日(14:40分から)
場所:港区男女共同参画センター(リーブラ)
毎年行われるリーブラ・フェスティバル。学園祭のような楽しい雰囲気のなか、利用者の交流を図ることも目的としています。
私たちも毎年参加していますが、今年は基本に戻って、基本練習曲を2曲お見せします。
東京マラソンとバッティングしてしまいますが、お近くの方はどうぞ遊びに来てください。
無事に終了しました!応援に来てくれたみなさま、ありがとうございました。
- 2008/02/16(土) 19:38:48|
- お知らせ
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みなさん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。去年は個人的にも、グループとしても、活動が広がり、いろんな人と知り合う機会も多く、とても充実した年となりました。今年もいろいろな機会に皆様とお会いできることを心待ちしています。
こちらのブログの更新が大幅に遅れ、本当にすみません。もしお時間があれば、
私個人のブログの方を覗いてみてください。
さて、去年の暮れは怒涛のように過ぎていきました。もちろん忙しい時期でもあるのですが、影絵の公演の準備を行っていたため、忙しさに拍車がかかっていたのです。
「影絵」というと、子どものためのもの、という認識が強いと思いますが、インドネシアでは一番歴史が古く、地位が高く、人気がある芸術のひとつです。「古典芸能」であるため、人形やキャラクター、せりふ、音楽など、かなりの部分が様式化されています(もちろん時代の変化に敏感な部分もあり、だからこそ生き残ってきた、といえるのですが)。
今回「影絵」を作るにあたって、大きな問題は、日本にはインドネシアのワヤン(影絵)に相当する伝統芸術が存在しないため、何を基準に作ればよいのか、という点でした。今回は幼稚園の保護者活動の一環として行われたため、ほとんどの部分を手作りにする、というこだわりがありました。でも、手作りとはいえ、モデルがなくては最初の一歩が踏み出せない。そんな状態を経て、試行錯誤をしていくうちに、いろいろなアイディアが出てくるようになりました。そして最終的にはかなり満足のいく影絵を発表できたと思っています。
私たちは踊りのグループですが、ジャワの文化はワヤンに基づいている、といっても過言ではありません。日本において、すばらしい影絵の世界を伝えていくことも大きな使命だと思っています。
さて、公演のほうは、初めての試みだったので、まだまだ改良点はあると思います。ただし、お客様(幼稚園の子どもたち)にとっては、非常に新鮮だったようです。多くの子どもは家に帰って影絵人形を作ったり、人形のまねをしたりしていたそうです。そして、先日の誕生会では、子どもたちが影絵を作って披露したそうです。子どもの心には偏見もバリアーもなく、面白いものはスッと入っていき、インスピレーションの元になるのですね。ある意味一番やりがいのある仕事だと思います。講演依頼が入ってきているので、いろいろな場所で披露する機会も増えてきそうです。また楽しい一年になりそうです。
- 2008/02/03(日) 14:39:27|
- 今月のサンガール・パムンカス
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